身体の上半身が太りやすい人の特徴って?
身体の上半身が太りやすい人
肩や腕、背中に肉が付いていると大柄に見えて華奢な女性という印象はなくなりますよね。
その上お腹がぽっこりと出ていたらかなり残念な体型だと思います。
上半身に肉が付き易い体とはどのような特徴があるのか考えてみましょう。
無駄な肉が付いてしまうのは、その部分の脂肪燃焼率が悪いからです。
運動をすることがほとんどない場合や、動作の動きが少ない、
小さい人は上半身に脂肪が付きやすくなり、付いた脂肪も燃えることがありません。
普段の動きで上半身を使った動きがあまりない人は要注意です。
毎日通勤などでかなり移動している人でも、
下半身は使っているのに腕や背中の稼働率は思いのほか小さい場合があります。
太りやすい原因
腕や肩の動きが少ないと二の腕は太くなってしまいます。
バッグやその他荷物を持っているために腕を振って歩くことが少ないのではないでしょうか。
腕や肩に肉をつけたくなければ、
前だけでなく後ろまで大きく腕を振って歩くことが望ましいのです。
肩を動かせば連動して肩甲骨も動きますから背中にも効果的です。
また、姿勢も肩や背中の肉付きに大きく影響します。
猫背の人は肩や背中が前に向くので上体の動きが小さくなり、
肩や背中に肉が付きやすいのです。
また猫背の胸から上部分をを支えようとして腰椎は湾曲し骨盤は後ろ側に反ってしまいます。
骨盤がゆがんだり反ったりすると下腹部の肉も余計に付きやすくなるのです。
美しい体型を作るにはまず姿勢を正すことを考えると良いでしょう。
姿勢が正しくなるだけで、腕や肩の可動範囲も広がり、脂肪燃焼率が良くなるのです。